新刊書! 限定版(数百冊のみ)
竹取物語から古代歴史を探る  
  (出版記念シンポジウム)
日本は世界文明の発祥地
日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”A (定価3500円)
著 者 小泉 芳孝  発行者 竹取翁博物館 (国際かぐや姫学会)
発行所 大筒木出版  2016年2月1日 第一刷発行 ISBN978-4-905524-08-3
 定価3500円+税→
博物館特価3500円(税込) A5版 約234ページ 
    (本の郵送料と消費税含みます)郵便振込のみ3500円
 
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開催日 2016年2月14日(日)  (参加者募集中!)    
 プログラム基調講演 シンポジウム 竹取翁博物館 別館@かぐや姫館    

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■上記の日本は世界文明の発祥地
       
日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”A  (定価3500円)
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             加入社名 小泉芳孝
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竹取物語から古代歴史を探る
日本は世界文明の発祥地 A
 -日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”-

                   竹取翁博物館4周年記念(かぐや姫サミット)
                   制作:竹取翁博物館・国際かぐや姫学会
                   大筒木出版 竹取翁博物館 館長 小泉芳孝

はじめに     
    
 このたび竹取翁博物館4周年記念として、今まで当館で研究してきた「竹取物語から古代歴史を探る」シリーズとして、『日本は
世界文明の発祥地』@とAの2冊を出版することにした。
 2冊目の本書は、「日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”」という壮大なテーマを掲げ作者の弘法大師空海からイスラエルのレビ族
と判り、また、『竹取物語』から日本人のルーツと太平洋にあった「ムー大陸
の真実が判明した。
 これは当館に訪問された方々の協力や国際かぐや姫学会の研究成果でもある。今回は博物館の開館4年目にあたり、その集大
成となった。館長は、今迄40数か国へ行き民俗調査してきたが、「日本人のルーツ」については、判らないことが多かった。しかし、
『竹内文書』に出会い、今迄太平洋の各地や、ペルー、イスラエル等の各地に行き民俗調査していたことが繋がった。そして、スメラ
ミコト(帝・天皇)は、天空浮舟(あめのうきふね)に乗り世界156州に五色人と10部族と共に行き、統治して活躍し文明を築いていたと
いう想像を絶することが判明した。
 その後、それら移住した日本人が、「日本列島に里帰り(帰化)し、現在の日本がある」という事を、竹取翁博物館の研究員によって
解明でき世界で初めて発表した。
 ムー大陸は、南西諸島・与那国島の海底神殿、徳之島の「ムー山」、そして太平洋上にあったとされ、「日本から世界へ文化を発し
た」のであり、今迄の渡来説に対して歴史の見直しをしなければならなくなった。
 当博物館では、『竹内文書』に記されている人類の誕生や天変地異、そして、数度にわたる超古代文明の興亡などについても徹底
追究した。つまり、日本の縄文時代にあたる1万6千年前に「神代文字」があり、世界初の超古代文明が存在していたのである。漢字や
ピラミッド、それに、ジッグラト(神殿)ストーンサークルや岩刻文字など文明の全ては、日本から発したのであり、太平洋の島々で「ムー
人」が高度な文明社会を築いていたのである。このムー大陸には、琉球古陸の徳之島に「ムー山」があり、「10部族」や「五色人」らが
中国の夏・殷王朝を作ったとされ「日本が世界文明発祥地で、世界の中心であった」のである。その後、世界で活躍した日本人が里帰
りしたのは、ツバメや亀のように古巣へ帰るという動物本来の「帰巣本能」であり、原始神の宇宙創成から神々の地球降臨を持つ人類の
復活を示している。
 自然崇拝の太陽神を信仰する日本人は、世界に類のない精霊信仰の「ムー人類」である。これら日本人が活躍した真実の歴史を知
らなければ、世界平和は訪れないのである。
 今までは、日本に歴史は無く、渡来人によってすべて作られたとされてきたが、日本は世界の中心であったのである。これらは、世界
の人達は知っていたのであるが、日本人には知らされず、今迄「もぐら叩き」され続けてきたのである。
 これからは、日本を取り戻すことが世界再生への道である事を民俗的な調査や「神代文字」等の文献資料を示しながら「日本人のある
べき姿」を、世界の歴史や民俗学などを通じて地球規模で解明することにした。
 竹取翁博物館では、これらの研究テーマを掲げて解明し証明するために、出来るだけ多くの情報や資料を網羅した。故に、様々な表
現形態を原文のまま引用した部分が多く、文章全体の整合性を欠いた箇所もあろうかと思われるが、その点は何卒ご容赦頂きたい。


はじめに                ............ 1   
  目次                              ......... 7   
第1章、「ムー大陸」沈没説                  ......... 8  
 第1節、チャーチワード「ムー大陸沈没説」  
   ムー大陸と呼ばれる超大陸 ムー大陸は何処か 粘土板ナーカル碑文
   ムー大陸は太平洋 大規模な地盤沈下「ムー大陸説」は日本で入手したのか
 第2節、日本にムー大陸が存在していた               .......... 15
   1.日本のムー大陸 ペトログラフに見るムー大陸の記憶
   2.沖縄に記された神々の海底遺跡 
    与那国島の海底遺跡 六角形の巨石やアーチ門 沖縄周辺の海底遺跡
   3.日本は、古代文字の発祥地              ..................20     
   4.マルコ・ポーロ『東方見聞録』
    ジパングは中尊寺金色堂か 徳之島はジパング黄金の島
  徳之島は「エデンの園」
第2章、超古代文明「ムー大陸」                ................ 26   
 第1節、太平洋に眠る「ムー大陸」
   1.ムー大陸は、広大な地域連合 
   2.ムー大陸滅亡の原因  琉球古陸説 大陸棚説 海上帝国説 
3.理想の国「ムー文明」はあった  
沈んだムーは、エデンの園 徳之島の「ムー大陸」と「ピラミッド」
   4.ムー大陸論争
     チャーチワードのムー大陸 ムー大陸の位置  ムー大陸最後の日 
 第2節、海底に眠る謎の巨大遺跡               .............. 37 
     沖縄慶良間の海底遺跡 大西洋のアトランティス アトランティス建国
第3章、ムー大陸の五色人                       ........ 41 
 第1節、日本の歴史は超古代にさかのぼる
    『竹内文書』の五色人 イスラエル12支族はアジア人
    日の宮幣立神宮の五色人 幣立神宮の由緒 
    「世界平和」を祈る五色神祭 皇祖皇太神宮の使命 
 第2節、日本の超古代文明    .................. 49
   1.幻のアトランティス 
   猿人発祥のレムリア大陸説 アトランティス大陸・ムー大陸と白人優位主義
   2.日本で世界最古土器出土 縄文文化は超古代文明 
   3.巨石記念物 
北海道の区画墓と環状列石 環状列石に類似する遺構
    大湯環状列石 環状列石「集団墓」 巨石に秘められた死と再生
   4.世界のペトログリフ ハワイ島 エジプト・メソポタミヤ
    彦島杉田線刻画 阿蘇の「押戸ノ石群」 ペトログラフの謎
 ヒエログリフ(エジプト) 世界の文字は日本が最初   
第3節、太平洋のムー大陸                  ............ 62
1.ムー大陸は太平洋上に存在
ナーカル碑文 メキシコの石板 トロアノ古写本 ラサ記録 
2.アトランティス大陸 
3.伝説の金属  ヒヒイロカネ
4.徳之島のムー           .................. 47
     ノアの洪水 徳之島のムー山・ムー川 三京にある樫の巨木 
    岩刻画は世界最古 長寿の島「エデンの園」 
    徳之島はジパング=黄金の島 地球全体を襲った超災害 
     徳之島の方舟伝説  エルサレムはシオンではない
  5.琉球・奄美諸島のムー            .................. 92
     琉球諸島の海底遺跡 徳之島のムーとピラミッド
ムー文明は琉球弧の徳之島  ムーの京は徳之島
     桃は長寿願う不死薬 ムー山はエデンの園 与那国島の海底神殿
    鍾乳石とストーンサークル 「しんかい」で水没のムー発見
 環太平洋の海底遺跡 与那国島の海底神殿 
太古に文明もつ陸地があった 富士山周辺の島々と地震活動
   6.中南米大陸のモンゴロイド                ............. 105
     天野博物館 ペルーのインカ帝国 インカの砦サクサイワマン
     空中都市マチュピチュ ナスカの地上絵 メキシコのマヤ文明
    ナンマドール遺跡
   7.インドネシア           ................ 111
     信仰はアニミズム 稲女神デウィ・スリ バリ島の宗教と歴史 
バリ島ヒンドゥー教 精霊信仰のバリ・アガ 
     バリ島原住民のバリアガ 湖畔のトルニャン族
バリ先住民最古「バリアガ」 土葬のトゥガナン村
    風葬と土葬のトルニャン村 トルニャン村の風葬墓
    スラウェシ島のトラジャ族 棟持柱の高床式舟形屋根
    祖先崇拝の死者儀礼 バダ谷石像は日本の文化 
    トラジャ族の葬送儀礼 風葬の洞窟墓 火山大爆発 
    スンダランド サフルランド マラッカ海峡 
    地震国インドネシア スマトラ沖地震 世界最大のタンボラ山火山爆発
  ポリネシアの巨石信仰 スンバ島の巨石墓 
  8.ポリネシア・トライアングル    .............. 138
    太平洋ハワイ諸島周辺 ハワイの縄文式土器 イースター島モアイ像 
     イースター島の謎と悲劇 海に沈んだ「ヒバの島々」 
   クック隊が記したイースター島 絵文字ロンゴロンゴ文字 
9.世界大陸「パンゲア大陸」   .................. 148
  太陽王「ラ・ムー」 太平洋に沈んだムー大陸 
  日本列島の形成  沖縄ロゼッタストーンの謎 
第4章、五色人の世界移動      ........ 152
 第1節、黄色人の「里帰り (帰化)」
  1.シュメール(海・陸のシルクロード) 日ユ同祖論と里帰り  
 第2節、アジア最古の文明王朝 ...... 154
1.中国伝説の夏王朝と殷王朝 
夏・殷・周について 奄美世(あまんゆ)殷王朝の奄は、阿麻彌島
殷墟の岳神は徳之島の嵩山神 按司ガナシは奄美王国の王
2.夏王朝の次に出来た殷王朝
伊尹が殷王朝の建国者 殷王朝は九夷の倭人 
    面縄の按司伝説ウガン城(グスク)  日本国の形「ウガングスク」
   「奄美」の由来、孔子は奄美人 孔子のあこがれ 甲骨文と殷の世界
    最古の漢字は殷代の甲骨文字   
 第3節、ユダヤ人の「里帰り(帰巣本能)」 ...... 172
日本民俗の源流は神道  狛犬・兜巾・ほら貝 契約の箱と日本の神輿
日本とユダヤの共通点  元伊勢の籠神社 偶像崇拝の禁止と三種の神器
  日本とユダヤの深い関係 平安京と秦氏 ユダヤ十二支族が里帰り
第4節、秦の始皇帝と徐福   ............... 181
蓬莱島の最有力は徳之島 徐福の航海の目的 邪馬台国は「奄美の徳之島」
 邪馬台国論争の真実 邪馬台国は奄美諸島(徳之島)説 
『竹取物語』は歴史小説
第5節、『竹取物語』の作者、弘法大師空海 ...... 191
空海と嵯峨天皇の深い関係 物語の舞台は筒木 筒木は真言密教の聖地
超古代史の定説覆す物語 空海執筆『三教指帰』真言密教の最高峰を後継者に 
空海と真井御前の熱愛 真井御前は、かぐや姫のモデル
  空海が解く真言密教の『理趣経』 真井御前の阿闇利灌頂と具足戒 
第5章、里帰りは民族の帰巣本能  ...... 211
  1.地球の歴史と民族の移動
  2.ペトログラフに記す日本
3.日本人とユダヤ人のY染色体DNA
4.世界に分布した日本人
  5.地球の歴史と民族移動
  6.航海民族の足跡を確認    
7.里帰りをし、新祭祀場を造る
  8.モーゼは豊耡天皇・イエスは垂仁天皇の時に来日
9.鵜芽葺不合王朝
10.ペトログラフに見るムーの記憶
11.日本から始まる宇宙時代の地球
おわりに       ...........................226
参考文献一覧                    ....................... 230



おわりに

 チャーチワードの『失われたムー大陸』(初版1926年刊)で明らかになったように太平洋に沈んだ「ムー」という謎の大陸が存在して
いたという事が昔から話題なっていた。近年になって更に盛り上がりを見せ、日本各地でも色々な発掘や発見が後を絶たない。
 そのムー大陸の範囲が何処であったのかは、今だに判明はしていない。そこで、竹取翁博物館では、館長が太平洋など世界各地
を訪問して民俗学的な立場から長い期間にわたって日本人のルーツを調べてきた。太平洋のミクロネシア、ポリネシア、メラネシア・
ハワイ諸島、南西諸島(琉球弧陸)、インドネシアのスンダランドなどを訪問しても、それらに点在する島々の数は天文学的な数字である
。しかし、近年、『竹内文書』や南西諸島の日本海の海洋調査が行われ、沖縄の与那国島で神殿と言われる物が海底50mで見つかり、
沖縄近海でも同様の遺跡が多く発見されている。一方、奄美諸島の徳之島においても、卑弥呼の邪馬台国と「ムー」大陸とも関係して
きたことが判明した。そして、母間の井之川岳が「ムー山」と言われ巨石が散在しユタの祭祀が行われていた遺跡からピラミッド山と判
明した、まさに、この徳之島が琉球古陸の中心でありチャーチワードが述べた「ムー」の発祥地だと解明できたのである。
 それと『竹内文書』には、「スメラミコトが世界を巡行して五色人と交流していた」という重大なことが記されていて、これらから類推して
紀元前1万2000年頃に「ムー大陸」が火山の爆発など天変地異で水没したことが判明したのである。当時の日本人は、高度な文明を持
った「ムー」の縄文人であり、数度にわたる天変地異により地殻変動し大陸が沈んだと記されている。最近は、グーグルの衛星などで
海底の様子を見られるようになった。しかし、太平洋の真ん中に巨大な大陸は存在せず、色々な地域ごとに小大陸が存在していたと考え
られるのである。それらは水路や海峡で連動して繋がっていて「ムー連合」的な「五色人」として古モンゴロイド(日本人)の超古代文明を
築いていたのであろう。
 それらの「ムー人」達が世界に移動し高度な文明を開いたのである。また、宗教においてもモーゼやキリストなど世界の聖人が、日本で
学び太陽信仰を世界に広めた。モーゼは、十戒をスメラミコトから授かり旧約聖書を伝えた。
 太平洋にあったとされる「ムー大陸」と「里帰り」については、作家チャーチワードによるムー大陸が一夜にして沈没したという、奇想天外
な説を中心にして太平洋周辺の色々な出来事を述べている。でっち上げという意見もあるが、太平洋の地下深くを見た人は皆無なので誰
にも判らない事である。ロマンあふれる神秘的な大陸には、「五色人」がいてスメラミコトと一緒に10部族が世界巡幸し統治していたという
『竹内文書』の記述におどろかされる。  
 また、世界文明を築いたとされる日本人がシュメール文明などを築いたことが、『竹内文書』により明らかとなり、自然保護をしなかった
民族が砂漠化して荒廃し食物が取れなくなり、日本から行き、文明を築いた人達は「日本へ里帰りしてきた(帰化)」ことが動物の亀や燕の
ように「帰巣本能」により戻ってきたとも言えよう。
 
 竹取翁博物館では、研究員らの調査により『竹内文書』から共通する色々な日本の超古代史が見えてきた。
1.平安京がイスラエルの「エル・シャローム」エルサレムであること。
2.神武天皇の前に存在し封印されていた物部氏の関係から徐福、邪馬台国を解明。
3.日本がイランやエジプト等と深く関係し須弥山や亀石・猿石などからジッグラド・ピラミッド、密教の拝火教・ゾロアスター教などが判明した。
◆「日本の夜明け」と題して竹取翁博物館と国際かぐや姫学会が究明!した物を列記する。
1. ムー大陸と邪馬台国は徳之島「ノア箱舟・エデン園」
2. 日本最古の『竹取物語』かぐや姫は「京田辺」 
3. 『竹取物語』作者は空海。姫誕生はイエスの復活
4.『記紀』は偽文書で『竹内文書』が正当と判明!
5.『記紀』『17条の憲法』は藤原不比等が書いた
6. 聖徳太子は物部氏(法隆寺)でペルシャ方面の人
7. 超古代「日本は世界の中心」世界最古文明だった
8. 古代日本は世界16国を統治、その後「里帰り」
9. ムー大陸・五色人・10部族は、日本が統治!
10. 日本「神代文字」世界最古、世界4代文明はウソ
11.日本のピラミッドは世界最古! エジプトへ伝わる
12.世界最古文字は、日本の「ペトログラフ」と判明
13.封印されていた「十種神宝」の物部氏と徐福
13.神道から世界宗教へ、御輿はユダヤのアーク
14.イエス・モーゼ・釈迦…は、日本に来て教え請う
15.ムー大陸「沖縄(海底神殿)ハワイ・モアイ(火山)」
16.シュメール文明は日本人が作り、文字は神代文字
17.スメラ命が世界16国を統治、証拠は「菊16紋章」
18.出雲大社の神殿は、「ジックラシオ」だった!
19.ペルー・メキシコ・タヒチ…は、モンゴロイド人
20.日本ユダヤ同祖論、逆S字紋は古モンゴロイド人

 館長は、若い頃から連休等を利用して日本各地を始め世界40数か国へ行き『稲作民俗の源流 -日本・インドネシア-』を出版、その後も
民俗調査で世界各地の宗教や歴史がどのように繋がっているのか研究して来た。定年退職後は、竹取翁博物館を個人で建て現在に至
っている。若い頃にマスコミの報道制作で出演して頂いた先生方の刺激を受け、深夜便で海外に飛び立ち、早朝便で帰国という神業スケ
ジュールを自分で作成しての単独行動が多かった。しかし、治安が悪い国などは、効率よく回れる格安旅行も利用しての危険を覚悟の
民俗調査であった。
 殆どが秘境地の為に地図や電子単語帳を片手に「ジェスチャー」でスケジュールをこなし、色々な儀式や生活の特徴を調査する弥次
喜多道中であった。それら場所は、日本人が行かない所なので早朝や深夜に夢遊病者のように歩いての調査に終始。また、現地の薄暗
い骨董屋を俳諧するのが民俗調査の基本としていたので、今まで店の非売品の看板娘と言う貴重な物を選び値切って買い求めた物も多
くある。それらの一部は館の展示物となり訪問者に見て頂いている。
 いずれにしても、世界各地の日本人が行かない民俗学の宝庫である僻地に出向き、そこを基点に周辺を探訪したからこその成果だと
断言できる。しかし、世界の超古代文明の歴史がどのように繋がっているのか判らず、近年ある古本屋で一冊の本『謎の『竹内文書』』に
出会い今まで調べていた疑問点が解消して歴史が一本につながり全てが解明できたのである。
 この本は、館に訪問された人達の話を聞いたりアドバイスを受けたり、ネットで調べた物も多くあり完成した書である。最後に、館の建
設や運営でご協力頂き大変お世話になった人達に「有難う」と感謝の言葉を申しあげたい。



  (出版記念シンポジウム)
竹取翁博物館4周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina MuseumWorld Meeting Corp 
○竹取物語「第4回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Summit Vol.4
竹取物語から古代歴史を探る
日本は世界文明の発祥地 (出版記念シンポジウム)
@竹内文書と民俗探訪から(定価3500円)
A日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”(定価3500円)
 
 
  シンポジウム開催 
9:30 基調講演  受付9時〜
            小泉芳孝「竹取物語から見えてきた日本のルーツ発見」
竹取翁博物館 (館長) 専門分野:民俗・郷土史・古代史・地理
10:30 シンポ (パネラー発表)  別館内に「貴重資料」展示
     武内勝信「竹内文書の古代史」 (竹内宿禰の末裔)
11:00  伊 信貴「ムーと邪馬台国、中国夏・殷王朝」(古代歴史研究家)
11:30 シンポジウム@  
              司会 小泉芳孝(日本民俗学・郷土史)
     (パネラー発表)  武内勝信・ 伊 信貴・小泉芳孝
今回、特にサミットのレジュメを兼ねた2冊の本は、日本及び世界の歴史がひっくり返り、大半が紙切れ同然になったのである。そして、
日本の夜明け」を表し数百兆円の経済的価値があると見学者から言っていただいている。
詳細は、竹取翁博物館4周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina MuseumWorld Meeting Corp で発表された。
【YouTube】
https://youtu.be/UFT5k3jfMDY
https://youtu.be/DeplJ16d_mE
https://youtu.be/IljR4B-Smzo
https://youtu.be/2ye1KdtXKE8
https://youtu.be/0eQhIKGvlh8
https://youtu.be/GYUSWNLlrjk
https://youtu.be/U2FSnO5Zeso
https://youtu.be/PPjdew6U0s0
https://youtu.be/CryOhYYOc_M
https://youtu.be/zhANpq3AY14
https://youtu.be/00h0SIcifgQ
https://youtu.be/y2LCPjwW5ho
https://youtu.be/-3TgKX3y-3M
https://youtu.be/IwvfyPCrPg0
https://youtu.be/CPPGQ4CAK-0
http://taketori.koiyk.com/haku-nyukan2.html
  なお、まもなく、海外版としてプロカメラマン収録(全編)が、外国語に文字情報挿入等し世界発信(YouTube)されます。

開催場所:竹取翁博物館、別館@かぐや姫館「かぐや姫サロン(茶論)&カフエ」  
〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田4-2 
    TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391
JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分、近鉄京都線「三山木駅」東徒歩2分 (谷村医院を右折し左折)
サミット参加費 3500円 (本1冊@のみ贈呈) Aは別途購入要
 〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10
 TEL・FAX0774-62-2522携帯090-6961-9391
  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp 
  HP http://taketori.koiyk.com/
 
     
       
 


「大筒木出版」大筒木出版 「国際かぐや姫学会」movie
    場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 代表者小泉芳孝
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391 
HP http://taketori.koiyk.com/
   Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
こに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。yk  更新2016年4月7日
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